事務所紹介

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一新総合法律事務所のご案内

未来を一新、あなたと一緒に。

理念

私たちのめざすもの

私たちの願いは、ご依頼いただいた皆様のよりよい選択を支援し、未来に希望を見出すための「明日に架ける橋」になることです。
そのために、私たちは、「納得」と「安心」を提供する法律事務所を目指します。

事務所の使命

自由と公正をもたらす「法の支配」を社会に隅々にまで行きわたらせることは、社会正義と人権の実現を目指す弁護士の使命であり、私たちの事務所の使命です。
そのために、私たちは、誰もが安心して暮らせる社会を目指し、個人から企業・各種団体にまで分け隔てなく質の高い法的サービスを提供いたします。

事務所の使命

納得KNOWLEDGE&COMPREHENSION

紛争や事件に巻き込まれた人たちは、最悪の事態も覚悟しながら、その対処方法を考えなければなりません。
そのような方々の問題を解決するため、私たちは法的知識を提供し、依頼者の皆様に納得していただけるまで丁寧に説明いたします。

安心SATISFACTION

私たちは、法律の専門家集団として、常に最良の法的サービスを提供するために専門性を高め、依頼者のみなさんに「安心」していただくための提案をします。
どれだけ努力をしても、法律自体の壁や、社会の因習、企業の限界など、様々な要因から、必ずしも希望どおりにいかないときもあるでしょう。それでも、私たちは依頼者の皆様にそばに寄り添い、安心を届けます。

笑顔SMILE FIRST

私たち一新総合法律事務所は、私たちの事務所においでいただいた全ての皆様にもう一度「あなたの笑顔」を一緒に取り戻していただきたいと願っています。
私たちが目指しているのは、ご依頼いただいた皆様の明るい未来のための一助になることです。

「未来を一新、あなたと一緒に。」
これが私たちのモットーです。

当事務所の5つの特色

1.組織力と継続性

私たちは、新潟県内の5拠点のほか長野市と東京都に事務所を構え、20名以上の弁護士が所属する弁護士法人です。
法人としての組織力と継続性のもと、多様な個性やキャリアの弁護士と、豊富な経験と研修を積んだ事務員が力を合わせることで、質・量ともに充実した法的サービスを提供できる体制となっております。

2.多様な法律問題をカバー

当事務所は、特定の狭い分野に特化することなく、個人の生活、企業や団体の活動の中で直面する幅広い法律問題に対応することができます。
離婚、相続・遺言、交通事故、債務整理といった個人の問題から、企業活動における法務対応まで、時代の変化につれ変わりゆく法律問題をカバーします。

3.説明と対話

私たちは、事件の見通し、適切な解決方法、時間や費用などについて、客観的視点から的確な情報を提供します。
そして、相談される皆様の立場に立ち、一緒になってより良い解決方法を考えます。
弁護士、事務員一同、親切・丁寧な対応を心がけ、ご依頼いただいた皆様に納得と安心をもたらすことができるよう努めます。

4.隣接士業との協働

社会に生起する多様な問題を解決するには、弁護士の力だけでは足りないことがあります。
当事務所は、公認会計士、税理士、弁理士、司法書士、社会保険労務士など隣接士業とのネットワークを生かし多様な切り口で総合的な解決支援サービス(トータル・ソリューション・サービス)を提供します。

5.親身で頼れる顧問弁護士サービス

弁護士は、「社会生活上の医師」とも言われています。
私たちは、企業や各種団体から個人の皆様まで、日頃の生活や事業活動で生起する様々な法的問題について気軽に相談できる顧問制度「コモンズクラブ」を用意し、各種特別サービスを提供しております。
法が重要性を増しつつある現代社会に生きる皆様のための「かかりつけ医」として、当事務所の顧問弁護士サービスをご利用ください。

理事長挨拶

和田 光弘

あなたの話を聞くことから始まる。そう思って弁護士をやっています。

ある日、紛争に巻き込まれたり、あらぬ疑いをかけられたり、信頼していた人に裏切られたり、などと思いもよらぬことが起きます。そんなときに、一人で考えて判断することには限界があり、誰かとどうしたら良いか相談したくなるでしょう。

「その瞬間(とき)」あなたのそばに居て、一緒に法的観点から考える相談相手が私たち弁護士の仕事だと思っています。  あなたの話を聞くことから始まる。そう思って弁護士をやっています。思い通りにはいかなくても、「思い」は聞きます。どうぞ、遠慮なく。

事務所開設時の想い

今井 誠

私が、旧新潟市役所近くの西堀通り6番町に「新潟第一法律事務所(現:弁護士法人 一新総合法律事務所)」を開設したのは、昭和53年(1978年)4月のことです。当時、新潟県弁護士会には約100名の弁護士が所属していましたが、そのほとんどは1人で事務所を運営するか、弁護士1~2名の個人事務所に雇用されていました。私の同期(司法研修所27期)で県弁護士会に登録していたのは私を含めて9名でしたが、独立したのは私が最も早かったように思います。

独立開業するに際し、私は3つの目標(理念)を定めました。その1つは、普通に暮らす人々の幸せに尽くす事務所であること、その2つは、県民の多様な要求に応える事務所であること、その3つは、紛争の予防と早期解決に役立つ事務所であること、というものでした。この目標を実現するにふさわしい事務所の名称として考え出されたのが、「新潟第一法律事務所」という名称でした。設立当初は、弁護士と事務員各1名の小さな個人事務所であったため、先輩から「看板に偽りあり」とのお叱りを頂戴したりしました。内心では「10年後を見ていて下さい、新潟一番の事務所になります。『看板に偽りなし』になるはずです」と自分自身に言い聞かせたりしていました。

事務所開設にあたり、先輩弁護士と事件関係者などに呼びかけ人になっていただき、新潟駅近くの新潟東映ホテルで「開設レセプション」を開催しました。先輩弁護士や事件関係者、それに私の親族など約100名の方々が「新潟第一法律事務所」の門出を祝ってくださいました。 私が弁護士として3年間勤務した事務所の今井敬弥先生、労・農関連事件などで指導を仰いだ坂上富男先生、当時の川上喜八郎新潟市長らから激励の言葉をいただきました。 その後、和田光弘弁護士をはじめ、新人弁護士につぎつぎと事務所のメンバーに加わっていただき、平成14年(2002年)4月には新潟県弁護士会で第1号の弁護士法人となりました。

燕三条事務所、長岡事務所、新発田事務所、上越事務所の開設に続いて、平成28年(2016年)には、初の県外拠点となる東京事務所を開設しました。そして事務所開設から40周年の節目を迎えた平成30年(2018年)4月、長野事務所を開設すると同時に、新たな気持ちで再出発するという想いを込め、事務所名を「一新総合法律事務所」に変更しました。私が始めた小さな個人事務所は、今では新潟県、長野県、東京都に合計7つの拠点を有する法律事務所になりました。

事務所の歩み

年月 事務所の歩み
1978年4月 今井誠弁護士、「新潟第一法律事務所(現:弁護士法人 一新総合法律事務所)」を開設
1981年4月 和田光弘弁護士入所
1997年4月 「コモンズクラブ」(事務所の顧問先の集まり)発足
1999年4月 古島実弁護士入所
2000年10月 今井慶貴弁護士入所
2002年4月 「弁護士法人新潟第一法律事務所(現:弁護士法人 一新総合法律事務所)」を設立
(理事長:今井誠、所長:和田光弘)
2002年10月 佐藤明弁護士入所
2003年2月 燕三条事務所開設(所長:古島実)
2005年4月 事務所移転(現在地:新潟市中央区新光町10番地2 技術士センタービル7階)
2005年10月 中川正一弁護士入所
2006年1月 長岡事務所開設(所長:佐藤明)
2006年10月 角家理佳弁護士入所
2007年9月 大橋良二弁護士入所
2007年10月 考古堂から「子どものためのやさしい法律ガイド」を出版
2008年6月 新発田事務所開設(所長:今井慶貴)
2008年9月 朝妻太郎弁護士入所
2008年12月 海津諭弁護士入所
2010年1月 橘里香弁護士・五十嵐亮弁護士入所
2011年1月 塩谷陽子弁護士入所
2012年1月 渡辺伸樹弁護士入所
2012年2月 和田光弘に理事長交代
2012年3月 上越事務所開設(所長・朝妻太郎)
2014年1月 小林優介弁護士・上野祐弁護士入所
2015年1月 細野希弁護士・中澤亮一弁護士入所
2016年1月 吉田明恵弁護士・長谷川伸樹弁護士・飯平藍子弁護士入所
2016年4月 東京事務所開設
2017年1月 下山田聖弁護士・小林一敦弁護士入所
2018年1月 鎌田大輔弁護士・原智輝弁護士入所
2018年4月 長野事務所開設
事務所名を「弁護士法人 一新総合法律事務所」へ変更
2018年4月 山岸泰洋弁護士入所

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