事務所紹介

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70.71期司法修習生の方へ
~2017年度・2018年度新人弁護士採用のお知らせ~

当事務所では、現在新人弁護士を募集しています。
以下をご覧頂き、ご応募頂きますようお願い致します。

東京三会合同就職説明会

2017年10月9日(月・祝)司法修習生向けの就職説明会「東京三会合同就職説明会」に参加いたします。ブースでの説明をご希望される方は、当事務所までご連絡下さい。
(当日のスケジュールは後日掲載致します。)

東京事務所にて就職説明会を開催致します

日程が決まり次第ご連絡致しますので、説明会に参加ご希望の方は、当事務所までお電話下さい。

第1 事務所について

1 事務所概要

当事務所は、新潟県内5拠点(新潟市、三条市、長岡市、新発田市、上越市)の他東京にも事務所を構え、弁護士24名(うち弁理士1名)の体制で、日本海側有数の規模を誇ります。 私たちは、個人から企業・各種団体まで、分け隔てなく「納得」と「安心」のリーガルサービスを提供致します。

2 当事務所の目的

当事務所は、個人法人問わず多くの依頼者に対し、品質のよいリーガルサービスを提供することを目的としています。
では、弁護士として、質の高いリーガルサービスを提供するためには何が必要でしょうか。

(1)一つは、事件処理の経験です。事件なくして成長はありません。多様な事件を一つ一つ丁寧に処理して経験を積むことが、質の高いリーガルサービスに繋がります。
現在の弁護士業界において事件を受任するためには、弁護士法人という「組織」として広報活動を行い、消費者に認知され、また、多くの企業団体と接点を持ち、信頼を得ることが必要です。事件処理を行い、弁護士として成長しレベルアップすることにより、さらに次の事件を依頼され、ステップアップしていく、このプロセスを成立させるために事務所があります。

(2)もう一つは、研鑽と研修です。

この点に関しては、様々な世代、様々な得意分野、様々な地域で活動する24名の弁護士が所属しているところが当事務所の強みです。
リーガルサービスの専門化・高度化が進み、弁護士であれば誰もが処理することができた分野が、専門的分野として十分な経験と研鑽を積まなければ、十分な処理ができない時代となりつつあります。多くの弁護士の考え方に触れ、様々な知識を吸収して研鑽を積むことが不可欠と考えます。
それとともに、研修も重要です。各弁護士が習得する事件処理の経験だけでは限界があります。当事務所では、各弁護士が集約した知識や経験を集約する勉強会を開催し、あるいは、外部からの講師を招聘しての研修会を行い、知識の拡充を継続します。

(3)このように、事件処理の経験と業務に対する研鑽と研修が両輪となって、弁護士としてレベルアップして行き、結果として、質の高いリーガルサービスが提供できるようになると考えています。
そして、事件処理の経験を積むことも、業務に対する研鑽研修も、組織化された法律事務所でなければできないことであると考えています。

3 採用の背景

当事務所は、弁護士法人制度の施行とともに、いち早く法人化し、新潟県内に順次支店を出し、現在では、県内外6拠点弁護士22名の体制となりました。2016年夏に東京事務所を開設し、さらなるリーガルサービスの向上と業務拡大を予定しています。
それに伴い、必要なのは、「意欲ある優秀な人材」です。

第2 環境について

1 教育研修制度

(1)新人研修
入所後は、各種のチームに配属され、主に各チームのパートナー弁護士と協働して、事件処理を行います。事務所固有の業務管理システムや、各分野の基本的な事件処理の方法についても研修を行います。

(2)各種チームと業務部

新潟事務所では、離婚、相続、交通事故、企業法務を行う集中して取り扱う各チームで構成されており、チーム担当が月1回の定期勉強会を実施し、事件処理についての情報共有、特定のテーマに絞っての研究、外部のセミナーなどに参加した結果のフィードバックなどを行います。
また、業務改善や品質管理を行う業務部を組織し、裁判例や改正法、制度変更などの情報発信や、リーガルサービス向上のための提案を行っています。

(3)弁護士会議
毎月1回、弁護士会議を実施し、事件処理方針や事件情報の共有を行います。
各拠点とは、テレビ会議システムにより、会議を行っています。

(4)内部研修
定期的に内部研修や勉強会を行っています。
外部講師を呼んでの研修から、内部で担当を決めての研修、研修用DVDなどを聴講した上での意見交換などを行い、研修に力を入れています。

(5)外部研修や資格取得の積極的推奨
外部で行われているセミナーなどについても、積極的に参加を推奨しています。弁護士資格だけでなく、業務に関連する資格取得も推奨し、費用面でのサポートを行っています。

第3 求める人物像

  • 弁護士が組織として活動することの価値と意味を理解し、法律事務所という組織に帰属して弁護士業務を行うことを希望する方。
  • 弁護士の業務が、「士業」であるとともに「サービス業」であることを認識し、相談者や依頼者に対し、親切にリーガルサービスを提供できる方。
  • 弁護士の営業的活動(CRM含む)と広報活動の重要性を理解し、弁護士業務だけでなく、出版、関係士業や企業との接点を持つことの重要性を理解できる方
  • 積極的な意欲を持って事件処理を行い、リーガルサービスの質を高め、幅を広げることにより、自己実現が可能な方。
  • 協調性のある方。

詳しくは、当事務所までお電話でお問い合わせ下さい。

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お客様のトラブルや不安を一日でも早く取り除くためのサポートをいたします。

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